ラウンド

爪の形は、それぞれ特徴があります。
好みの問題もありますが、普段の生活に合わせた爪の形を知っておくことは大切です。

 

一番自然体の爪の形の種類と言えば、ラウンドです。
最も自然で、優しい印象を与えてくれます。
これならオフィスでも大丈夫ですし、ネイルアートをしていなくても、きれいな爪の印象があります。
ネイルアートの場合、爪切りは厳禁。

 

 

そこで、ラウンドの形を作る時には、爪の両サイドから円を描く感じでカーブをつけます。
ファイリングの時に、少し中央が隆起し、左右対称になるようにしてみましょう。
両サイドがまっすぐ、先端は平らを意識します。

 

とても爪らしい形ですから、ネイルアートもしやすいでしょう。
あまり爪を伸ばさなくても良いですから、家事にも邪魔になりません。
特に、爪が小さい、平の方には良い形です。

 

 

初心者向けの形ですから、最初のネイルアートの時の爪の種類として、挑戦してみてください。
先端は、少し丸みをつけるファイリングを2、3度行います。

 

45度の角度で削っていって、丸みは全体の約4分の1。
少しずつ行うことで、ラウンドの違いが出ます。
爪が小さい方は、最初少し伸ばした状態の方が、できあがりはキレイでしょう。
扇型になるとベストかもしれません。

 

 

まずはラウンドを完全マスターすることをオススメします。
多分、ネイルアートを始める前でも、爪がキレイに見える形として、やっていた方も多かったと思います。
あれは、ラウンドだったと納得されている方も多いのでは?

 

しかし、ラウンドの制覇ってなかなか難しいというはなしも聞きますが…。