ピーコック柄のネイルは、簡単そうですが、なかなか緊張度の高いものです。
ピーコック柄は、別名ドラッグアートとも呼ばれて、線を引くことで、仕上げるものです。

 

 

代表的なものにマーブルがあります。
ピーコック柄を作る時には、普通のネイルアートの道具以外に線を引くための細い筆が必要になります。
ない場合には、爪楊枝で代用することができます。

 

 

ポイントとして、ピーコック柄を作りたい時には、特に濃い色を選択してください。
色の組み合わせで、できがまったく違います。
また、素材によっても雰囲気が変わります。

 

 

ベースコートを塗り、クリアジェルを使い一度硬化しますが、もう一度クリアジェルを塗って、今度は硬化ナシで次の工程にいきます。
ピーコック柄というと、たいてい爪に対して、斜め線を3本程度引くことになります。
この時に、爪楊枝などで行なっても良いでしょう。

クリアジェルと馴染んでいくことを確認しながら行うのですが、クリアジェルは十分にあることが条件です。
数色の色使いで、斜め線をひきますが、一番目立ってほしい色は最後に塗るのがコツです。
この間の硬化はまったくナシ。

 

 

引きたい線を引いたら、細い筆か爪楊枝で、ほしい方向に線を入れます。
もし失敗をしたとしても、硬化していないのですから、最初からやり直しも可能です。

 

 

特に配色など、あまり良くない時には、すぐにやり直しをしてみてください。
幅は均等が良いでしょう。

 

そして、うまく行ったら、即硬化。
最後のクリアジェルを塗って、なめらかな表面を出します。

 

緊張しますが、仕上りが楽しみなネイルアートです。