ネイルアートで見かけるタイダイ柄。
これは、むら染めのことを言います。

 

 

むら染め?ということは、マーブルと勘違いされることがありますが、タイダイ柄の場合、色どうしが混ざり合うことはありません。
色と色の境の部分をにじませることで、独特の雰囲気を出します。

 

タイダイ柄の色は、3色程度が良いでしょう。
あまりごちゃごちゃしてしまうと、汚い感じになってしまうのでご注意を。
最初に3色をランダムに起きます。

 

 

ライトは不要です。
そして、色の境目をエタノールを染みこませた綿棒などで、にじませます。
この度合いが、タイダイ柄を作ります。

 

ただし、色が混ざることが内容、薄くにじむことを心がけてください。
エタノールをつけることでカラーがにじみます。
その度合を見ながら、チキには色をたす作業もあっても良いかもしれません。

 

パランスを考えて、良いと思った時点で、ライトを入れて硬化させます。
トップにクリアジェルを塗って完成です。
仕上げにラメを使ってもGOOD。

 

 

にじませる他に、ブラシを使ってぼかす方法も良いかも。
自分でやりやすい方で、むら染めを行なってみてください。
タイダイ柄のアートは、ポンとおいた色をどうにじましたり、ホヤかすかがポイント。
ブラシも平らなものがやりやすいようです。

 

 

ラメの他に、3Dを使ったストーンをおいたりと、変幻自在の顔(ネイル)を作ることができます。
できあがりを見ると、滲んだ場合、マーブル?と思われるもしれませんが、それも一つの個性。

 

そのときの気分で仕上げてみてください。